ロッテルダムのビジネススクールで日本語を勉強している
オランダ人の学生と、ロッテルダムに住む日本人の会があり
行ってきました。
やはりアジアの言語を学ぶヨーロッパ人は基本的に
優しい人が多く、とても平和な会でした。
ビールを飲みながら、かわいらしい人達と話していると、
横からマイナスの空気を感じ、
横目で見ると、
32歳の日本人女性が二人。
黒ぶちメガネをかけた女と、
カプチーノを飲んでいる女。
たまたま日本人の女の子が二人に話しかけ
てしまったが最後、
延々と黒ぶちが自らの話を始めました。
横でカプチーノが上手く合いの手を入れて黒ぶちのテンションをあげていきます。
"あたし、イギリスに4年留学してたからさー"
"ロッテルダムで?働いてるよ。日本から派遣されて。
去年できた会社で"
"オランダって正直好きになれないよね。オランダ語の発音ひどいし"
"オランダ人ってさ、オランダ語ばっか話すから、
あたし個人的に孤立感があるんだよね"
"イギリスは良かったよー"
"やっぱさ、環境だよね。うん"
"うーん、ローマは一日にして成らず?かな"
"やっぱりイギリスだよねー、ブリティッシュ"
オランダ語の発音が嫌いで、オランダ人がオランダ語を話すことに
不満を感じていることをオランダ人にも言った時点で
僕は"狂女"のステッカーを彼女に張りましたが、
日本人の女の子に"20歳?今が一番良い時だよー"と10回くらい
言っているのを聞いて、よっ!これぞ負け犬!と
カプチーノと合いの手を入れたくなりました。
そして、黒ぶちの口から出て来る言葉は全て説教、
もしくは格言的なものでした。
きっとこういう人に限って、
寝る前ハーブティ入れたりしてるんでしょうね。
その前に人前にでるわけですから、
もう少し容姿に気を配って頂きたいものです。
ただし、他人の振り見てetcですし、
海外で働くのはとても大変に違いありません。
彼女のことを考えると僕の顔に険が残りそうですので、
お気に入りのアロマキャンドルで気を落ち着けたいと思います。
そうです、僕も人のこと言える立場ではありません。
今日は映画館で映画を見ました。
INTO THE WILD

エンディングの主人公の顔はホラー並みの怖さでした。
ぜひ。